臭いものには蓋をする隠ぺい気質
本日参議院の予算委員会に政府参考人としてよばれました。鈴木寛民主党参議院議員の「新型インフルエンザ対策」についての質問に答えるためです。
国会議員から出席を求められた場合それに対して応じるのが国家公務員の職務です。ところが、こともあろうに厚労省健康局長はこの案件を握りつぶしたのです。
鈴木寛氏の質問は「厚労省は検疫オンリーでやっているが現場の検疫官からは異論が出ている。これに対して省内での議論はいかにされているか?」といった、新型インフルエンザ対策の根幹に関わるものでした。
もし厚労省が私の言っていることに対して反論するならば、科学的根拠に基づき正々堂々とすべきだと思います。
今日の厚労省幹部の対応は「自分たちが間違っていると言われたくない」ための逃げと言われても仕方ないものです。
彼らたちの大切なのは自分の進退であり国民の安全ではないのです。
ロハス・メディカル
http://lohasmedical.jp/news/2009/05/25145547.php
朝日新聞社 asahi.com
http://www.asahi.com/politics/update/0525/TKY200905250417.html
2009年5月25日