政府の対策は経済機能をマヒさせる

 先ほど「沖縄タイムス」から電話で取材をうけました。関西地区で発生した新型インフルエンザの影響で、少なくとも50の学校が沖縄への修学旅行を取りやめたとのことです。

 沖縄といえば観光が県をささえているところです。今回の政府が示した「隔離・学校閉鎖・集会の禁止」が大きく影響しています。

 私たち人間は過去何度も新しい型のインフルエンザから攻撃されました。そこで学んだことは、水際での食い止めは不可能であり、学校閉鎖・集会の禁止・デパートなどの閉鎖は全く意味がないということです。

 このように意味のないインフルエンザ対策を続ければ、経済活動に大きな支障をきたすでしょう。首都圏で患者が見つかるのは時間の問題です。そうなればやっと持ち直したかに見えた日本の経済は大きな打撃を受け、株価暴落は必然です。

 自国の経済を自ら崩壊させる厚労省はどのようにその償いをするのでしょうか?

2009年5月18日