木村盛世著 『辞めたいと思っているあなたへ』6月14日発売

木村盛世著「辞めたいと思っているあなたへ」木村盛世の3作目 『辞めたいと思っているあなたへ』2011年6月14日にPHP研究所から発売されました。


「この本は、組織にうまくとけこむことができず、悩んでいる人たちのために書きました。それは、私自身が、そうした問題を抱えているからです」(プロローグより)。職場での嫌がらせや降格人事など、常識では考えられない仕打ちを受けて傷ついた著者が、自らの悩みのなかで気づいたこと、働くことが嫌になった人へ伝えたいことを記す。「私のように強くない人が、それでもあえて組織に踏みとどまるためには、多少の知恵が必要だと思います。それを、これから皆さんにご紹介しようと思います。そして、それが読者の方々の助けになれば幸いです」(同)。

2011年6月 木村盛世

PHP研究所  定価1,260円(税込)

 

WILL 11月号 「子宮頸がんワクチン なぜそんなに急ぐのか」2010年9月25日発売

WILL 11月号 WILL 11月号


「子宮頸がんワクチン なぜそんなに急ぐのか」 
にて記事掲載

2010年9月25日発売

 

WILL 10月号 「無意味な殺処分は止めよ!」2010年8月26日発売

WILL 10月号 WILL10.jpg


「口蹄疫、殺処分は必要なかった」 にて記事掲載

2010年8月26日発売


※2010年8月27日に宮崎口蹄疫終息宣言が出されました。
時事ドットコム:http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2010082700040

 

木村盛世著 『厚労省と新型インフルエンザ 』12月20日発売

木村盛世著「厚労省と新型インフルエンザ」木村盛世渾身の2作目『厚労省と新型インフルエンザ』が2009年12月20日に講談社現代新書から発売されました。

新型インフルエンザ対策は厚生行政の氷山の一角です。日本の厚生行政が間違った方向に進んでいるのは、政策の基本である公衆衛生の概念がないことにあります。
一般人向け公衆衛生+疫学の入門書を兼ねつつ、厚生行政の問題点についてメスを入れてゆきます。

2009年12月 木村盛世

講談社現代新書  定価777円(税込)

 

木村盛世著 『厚生労働省崩壊』 講談社 

たくさんの皆さまに読んでいただき、第3版出版にも至りましたこと、心より感謝申し上げます。

『厚生労働省崩壊』は、介護を続けてきた母を失った直後、自分の思いのたけをこめて書いた最初の本でした。
厚労省内部からは陰湿な嫌がらせも受けましたが、そんなものがかき消される程に皆様が支えてくださったおかげです。これからも社会に還元できるような本を書き続けてゆきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

第3版発売日 2009年10月13日 木村盛世


木村盛世著 『厚生労働省崩壊』『厚生労働省崩壊』

2009年3月30日発売の私の処女作です。

年末のわずかな時間に取りつかれるように書きました。
タイトルも思わず自分の口から出たものです。

崩壊のあとには再生があります。
今の厚労省はさまざまな問題を抱えていますが、
国民を向いた政策を行う新しい厚労省は可能だと思います。

その中でも医系技官の役割は大きく、本当の公衆衛生のプロフェッショナルを目指してほしいものです。

この本が出版されて間もなく世界中に新型インフルエンザの嵐が吹き荒れることになりました。書評に「まさにこの本に書かれている通りに進んでいる」とありましたが「厚生労働省崩壊」の描写どおりに行かないことを望んでいます。