上田局長へのクリスマスカード
本日付で、上田健康局長(cc:三浦厚生科学課長)にメールを出しました。
上田博三局長殿
前文ごめんくださいませ。
私は厚生労働省に採用されて以来、厚労省が本当に国民の方を向いて仕事をしているのかという問題提起をしてきました。
しかしながら内部での議論は皆無に等しく、声を上げるたびに左遷と言う形で厄介払いされてきました。
新型インフルエンザに対しては2009年5月28日、検疫所という現場で働く立場から国会での発言に至ったのですが、その前の5月25日に民主党鈴木寛参議院議員とのやりとりがありました。
鈴木議員「木村氏は(政府の方針に)はっきりと異を唱えている。厚労省はこの意見をどのように把握し、どのように扱われたのか」
(中略)
上田局長「私は上司なので・・・・・・・。(上司が部下を呼ぶと)公平でないので・・・・・・・」
鈴木議員「(新型の方針に関して国からの)ダブルメッセージになっているので整理してはいかがかといっている」
それ以来上田局長から私を呼び出して事実確認等はありません。
新型インフルエンザ対策含め厚労行政に対して、私がメディアやtwitter等の媒体を通してしかか発言できないことがおかしいと思っています。
この事については、上司である東京検疫所東京空港検疫所支所長などにもきちんと伝えてあります。
5月25日からの約7カ月、私は上田局長がいつ私をお呼びになるかと待っておりましたが、12月24日現在何の動きもありません。
そのため本日上田健康局長に御面会をお願いしたくメール差し上げる次第です。
ご多忙とは存じますが、本件についての話し合いについて御都合のよい日時をお知らせくださるようお願い申し上げます。
かしこ
2009年12月24日
厚生労働省東京検疫所
東京空港検疫所支所
検疫衛生・食品監視課
検疫医療専門職
木村 もりよ